花粉症の仕組みと花粉の種類は?花粉症の症状と対策まとめ!

hay-fever-eye-catching 花粉症

 

この記事の内容!

・花粉症のメカニズム

・花粉症を引き起こす花粉

・花粉症の症状

・花粉症対策

 

スポンサーリンク

 

なぜ花粉症が起きるの?花粉症を引き起こす仕組みとは?

花粉症は、体内に取り込んだ花粉に対して、免疫が過剰に反応し、花粉を排出しようとする働きによって、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみ等が引き起こされます!

 

あなたは、ほこりを吸って、くしゃみや、鼻みずが出た経験はないでしょうか?

 

花粉症もその反応と同じで、体内に取り込んだ異物に対して、排出する働きが過剰になっている状態にあります!

 

花粉症を引き起こす花粉の種類と飛散時期を教えて?

花粉症の原因となる花粉は、地域にによって、その種類や飛散時期が違っています。

北海道地方の花粉と飛散時期について!

 

北海道地方の花粉

ハンノキ:3月中旬から6月中旬
スギ:3月下旬から5月
ヒノキ:4月から5月
シラカンバ:4月中旬から6月中旬
カモガヤ:6月から8月
オオアワガエリ:6月から8月
ブタクサ:7月から8月
ヨモギ:8月

 

 

東北地方の花粉と飛散時期について!

 

東北地方の花粉

ハンノキ:2月から6月中旬
スギ:3月から4月
ヒノキ:3月中旬から4月
コナラ:4月中旬から6月中旬
カモガヤ:5月から6月
ガマ:6月から8月
ブタクサ:7月から9月
ヨモギ:7月から9月
ススキ:7月から9月
カナムグラ:7月中旬から8月
セイタカアワダチソウ:9月から10月

 

関東地方の花粉と飛散時期について!

 

関東地方の花粉

ハンノキ:1月中旬から3月
スギ:1月中旬から5月中旬
ヒノキ:3月中旬から5月中旬
クヌギ:4月から6月中旬
ケヤキ:4月中旬から5月中旬
カシ:4月中旬から5月中旬
イネ科:4月中旬から10月中旬
タデ:4月中旬から5月中旬
ブタクサ:8月中旬から10月中旬
ヨモギ:8月中旬から9月
カナムグラ:8月中旬から11月中旬
イラクサ:8月中旬から10月中旬

 

東海地方の花粉と飛散時期について!

 

東海地方の花粉

ハンノキ:1月中旬から5月
スギ:2月中旬から4月中旬
ヒノキ:3月中旬から5月中旬
コナラ:4月中旬から5月
イネ科:4月から6月
ブタクサ:8月中旬から9月
カナムグラ:9月中旬から10月中旬
ヨモギ:9月中旬から10月中旬

 

関西地方の花粉と飛散時期について!

 

関西地方の花粉

ハンノキ:1月中旬から4月下旬
オオバヤシャブシ:1月中旬から4月
ウメ:2月から3月
スギ:2月中旬から4月中旬
ヒノキ:3月中旬から5月
クリ:4月から5月中旬
コナラ:4月から5月下旬
イネ科:4月中旬から7月下旬
ブタクサ:7月中旬から9月下旬
ヨモギ:8月中旬から10月下旬
カナムグラ:9月中旬から10月下旬

 

九州地方の花粉と飛散時期について!

 

九州地方の花粉

ハンノキ:1月から4月
スギ:1月中旬から4月中旬
ウメ:2月から3月
ヒノキ:3月中旬から4月中旬
コナラ:4月から5月
クリ:4月中旬から5月
ススキ:8月から10月
ヨモギ:8月中旬から10月
ブタクサ:9月から10月

 

沖縄地方の花粉と飛散時期について!

 

沖縄地方の花粉

リュウキュウマツ:2月から3月
モクマオウ:4月から6月
サトウキビ:10月から11月

 

花粉症の症状にはどういったものがあるの?

 

花粉症の症状

 鼻水が透明でサラサラしている
 鼻水が止まらない
 鼻がつまる
 くしゃみが連続で出る
 目がかゆい
 目がゴロゴロして違和感がある
 同じ時期に同じ症状が出ている
 熱発はしていない

 

 

4個以上当てはまったら花粉症の可能性が高いとされています!

 

つらい症状を少しでも軽減!花粉症に効果的とされている対策とは?

衣類の素材と静電気に気を配ろう!化学繊維と柔軟剤が花粉には有効!

マスクや眼鏡と言った基本的な対策はされていると思うので、その他の有効な対策をご紹介します。

 

まず、衣服の繊維を化学繊維でツルツルした素材に変えるだけで、花粉の付着が大幅に防げます!

 

また、静電気は花粉を引き付けるので、柔軟剤を使って洗濯を行うことで、静電気が抑えられます。

 

ポイントは花粉対策を徹底すること!

 

花粉対策のポイント

・帰宅時はブラシなどで花粉を払う

・洗濯物は部屋干し

・空気清浄機はかなり有効

・マット類はしまう

・掃除はまめに行う

・換気扇で換気を行う

・手洗いうがい目洗い顔洗いの徹底

花粉を持ち込まないことを心掛けながら、空気清浄機を使って花粉を取り除いていけば、花粉症の症状はかなりやわらいでいきます。

 

おすすめを楽天で見る

 

まとめ

私も毎年、花粉症に悩まされていて、これまでに、薬を飲んだり、食事療法や体質改善、腸内環境改善などに取り組んできました。

 

その中で一番効果があったのが物理的な対策でした。

 

外出時は、花粉対策用のマスクと眼鏡、帽子をかぶり、帰宅後は念入りに花粉を落として家に入り、洗濯物は除湿器を使て部屋干しして、空気清浄機はフル稼働状態でした!

 

家庭内で、花粉対策を徹底すると、花粉の症状がかなり緩和されていきます!

 

やはり、花粉の季節には、物理的に対処した方が症状の改善が早いと思います。

 

この記事は以上です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

スポンサーリンク