新型コロナウイルスの症状と感染が疑われる場合の医療受診の流れ!

contact-information-eye-catching 新型コロナウイルス

この記事では、新型コロナウイルスの症状と感染が疑われる場合の医療受診手順を、WHOや厚生労働省のホームページを参考にまとめています。

 

万が一、新型コロナウイルスの症状がある場合は、適切な手順で医療機関を受診する必要があります。

 

新型コロナウイルスの主な症状とは?

発症した場合、最も一般的な症状として、発熱・疲労感・乾いた咳等の症状が見られます。

 

一部では、のどの痛み、鼻水・鼻づまり、下痢などを引き起こすことがあるとされています。

 

新型コロナウイルスに感染した6人に1人は重症化し、呼吸困難をひき起こします。

 

高齢者、高血圧、心臓疾患、糖尿病などがある場合、深刻な状況になる可能性が高まります。

 

参考:WHOコロナウイルスに関するQ&A 2020年3月9日 質疑応答

 

発熱、咳、呼吸困難の症状がある場合は、適切な手順で医療機関を受診する必要があります。

 

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感染が疑われる場合の医療受診の相談とその目安は?

感染が疑われる場合はどうしたらいいの?

万一、感染が疑われる場合は、各都道府県の帰国者・接触者相談センターに連絡し、指示に従って下さい。

 

以降に、各地域の相談窓口のリンクを設置していますのでご確認下さい。

 

帰国者・接触者相談センターに相談する症状の目安は?

 

相談の目安はどれくらい?
【一般的な目安】

 

●風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている。

(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です)

 

●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

 

 

【重症化しやすい方】

上の症状が2日以上続く場合、以下の方は帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

 

●高齢者

 

●糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方

 

●透析を受けている方

 

●免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 

●妊婦の方

 

 

厚生労働省が設置している各都道府県別の帰国者・接触者相談センターがこちらです。

 

厚生労働省ホームページ

各都道府県が公表している帰国者・接触者相談センター

 

(お子様をお持ちの方へ)
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウ
イルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多
い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、か
かりつけ医等に御相談ください。

 

引用:厚生労働・省新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

 

かかりつけの医師より受診される際は、事前連絡を必ず行い、医師の指示に従うようにして下さい。

 

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まとめ

現状では、新型コロナウイルスは、感染してから症状が出はじめるまでに1日から14日間(最も一般的には約5日)とされています。

参考:WHOコロナウイルスに関するQ&A

 

ウイルスに感染した後も無症状で、無自覚に私達が感染源になってしまう場合があります。

 

私達一人一人が、不要不急の外出を自粛することで、自分の身を守るだけでなく、誰かの命を救うことにつながるということを忘れないようにしましょう。

 

生活必需品の購入や、定期的な医療受診が必要な場合は、できる限り人の密集を避けるように心掛け、こまめな手洗いうがいを徹底しましょう。

 

この記事は以上です。

 

ご覧いただきありがとうございます。